25/07/14 16:44:15.31 +5qImpre0●.net BE:564123649-2BP(2000)
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傷病手当金を申請しようとしたら…役所の“異常な対応”
再就職を果たした矢先、再び襲った体調不良。血尿、急性腎盂(じんう)腎炎―原因は、明らかでした。あのケースワーカーからの、執拗(しつよう)なハラスメントです。
医師の勧めもあり、リカさんは給与額の約3分の2を受け取れる「傷病手当金」の申請を決意します。
リカさんは派遣労働者だったので、雇用保険制度が適用され、2か間に通算26日以上、または6か月間に78日以上働いていたため、傷病手当金の受給資格がありました。
傷病手当金の申請には、診断書代、通院費、申請書類の印刷代や郵送費等の実費がかかります。
リカさんは役所に、それらの実費を傷病手当金から支払うために、全額を収入として認定しないでほしいと、極めて常識的な要望を行いました。しかし、役所の対応は異常でした。
「なんでもかんでも認めるわけにはいかなーい!
大切な税金の濫給にあたる!
受給者の生活や健康なんかより、生活保護費削減!
生活保護費削減が第一優先や!」
リカさんは、怒声を浴びせられました。そのときすでに、彼女の体はストレスにむしばまれ、肝機能障害を起こし、黄疸(おうだん)まで出ていたのです。
「もう、限界。傷病手当金はあきらめようか」
そう思いかけたとき、ケースワーカーはさらに追い打ちをかけてきました。
「傷病手当金を申請しないなんて、生活保護法違反です!」
体調は悪化の一途。傷病手当金の申請にかかる経費は自己負担。バス代を払いながら、何度も何度も窓口に足を運ぶ。そうしているうちに、ある日突然、リカさんは役所の帰り道で迷走神経反射を起こし、道端で意識を失って倒れました。
もう、心も体も限界でした。