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中国でDeepseekを超える「Manus(マヌス)」登場する もう米中AI戦争には追い付けない… [862518428] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
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Manusがサブスク制開始、収益化図る-中国AI業界では異例の早さ
Bloomberg News
2025年4月1日 15:42 JST

URLリンク(www.bloomberg.co.jp)

月199ドルのアップグレード版では同時に最大5つのタスク実行可能
親会社の蝴蝶効応、5億ドル以上の評価額で資金調達目指す

最近リリースされた中国の人工知能(AI)エージェント、Manus(マヌス)がサブスクリプション(定額課金)サービスを始める。DeepSeek(ディープシーク)との比較で注目された後、急速に商業化の道を進んでいる。

  マヌスを運営するスタートアップ企業は月額39ドル(約5800円)の基本プランと199ドル(約3万円)のアップグレード版を設定。後者は米オープンAIの対話型AI「ChatGPT(チャットGPT) Pro」と同等の料金となる。


まだベータテスト段階の会員制サービスとしては強気の価格設定だ。同社は、プロンプトに応答するだけでなく、ユーザーの代わりにボットに複雑なタスクをさせ、仕事をこなすという約束で大きな注目を集めている。

  同社のウェブサイトによると、アップグレード版のユーザーは同時に最大5つのタスクを実行でき、より多くの処理クレジットを付与される。アクセス制限のある無料版も引き続き提供する。このツールは、アンソロピックのAIモデル「クロード」シリーズを含む既存の大規模言語モデル(LLM)の上に構築されている。

  中国のAIサービスでは、ディープシークがオープンAIやメタ・プラットフォームズの数十億ドル規模のモデルやシステムと同等のパフォーマンスを示し、シリコンバレーに衝撃を与えた。3月にリリースされたマヌスについては、次のディープシークと評価する声もある。

  登場して間もなく収益化を図る動きは、ユーザー獲得で熾烈(しれつ)な競争が繰り広げられる中国では異例だ。

  ディープシーク「R1」の1月のデビューは、人口14億人の中国ですでに進行していた価格競争を加速させ、アリババグループやテンセント・ホールディングス(騰訊)などのプラットフォーム業者は、歩調を合わせるように新しいAIの提供を次々と発表した。百度(バイドゥ)は2月、「Ernie(アーニー)」ボットを無料で提供すると発表した。

  マヌスの親会社である蝴蝶効応(Butterfly Effect)は、少なくとも5億ドルの評価額で資金調達するため、潜在的な投資家と交渉中だ。


テクノロジー関連のニュースサイト、ジ・インフォメーションが先週、匿名の関係者を引用して報じた。蝴蝶効応の現在の出資者には、ベンチャーキャピタルの真格基金や紅杉中国(旧セコイア・チャイナ・キャピタル)が含まれる。

原題:China’s Manus Turns Its AI Agent Into a $39 Subscription(抜粋)


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