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愛知県瀬戸市は、病気療養で休職中の職員が賭け麻雀をしていたとして懲戒免職処分としました。
25日付で懲戒免職の処分となったのは、愛知県瀬戸市の係長級の男性職員(60)です。
瀬戸市によりますと、男性職員は2022年5月から精神的な病気を理由に休職していましたが、麻雀荘に平均で月20日間通い、常習的に賭け麻雀をしていたということです。
市が行った復職に向けての面談では「麻雀荘には行っていない」としていましたが、今年10月に匿名の通報があり虚偽であったことが発覚しました。
男性職員は、2018年にも勤務時間中に麻雀をしていたとして3か月の停職処分を受けていて、今回、これまでの行為が地方公務員法に反するとして懲戒免職となりました。
瀬戸市の川本雅之市長は「市民の皆さまの信頼を裏切ることになり、心より深くお詫び申し上げます」などとコメントしています。
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