24/08/21 09:45:31.60 OelFmYKF0●.net BE:425744418-2BP(2000)
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広島大学は8月20日、栄養ドリンクや砂糖入りコーヒーといった甘味を加えたカフェイン飲料が、体内時計を大きく遅らせるとする研究結果を発表した。
夜行性のマウスが昼行性になるケースもあった。
カフェイン入り砂糖水(0.1%カフェイン+1%スクロース水)を自由に飲める環境にしてマウスの活動時間を調査したところ、
活動の開始時刻と終了時刻が有意に遅れた。甘味を含まないカフェイン水では見られない変化だった。
原因は、甘味カフェイン水により、26~30時間という長周期の活動リズムが新たに出現したこと。
「カフェインと甘味の両方が影響し、このような活動リズムが出現したと考えられる」(研究チーム)
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