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横粂勝仁弁護士 木下都議の弁護士の“いじめ”発言に疑問「政治家は公人。悪いことをしたら追及は当然」
元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏(40)が23日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、22日に開かれた東京都の木下富美子都議(55)の辞職会見で木下氏に同席した代理人弁護士の対応について私見を語った。
木下氏は9日に出席を予定していた委員会が、一部会派のボイコットを受けて流会に。これについて「議員として十分に仕事させてもらえない理不尽な現実に悩んだ」とし、辞職理由の一つに挙げた。これに代理人弁護士は「私も一都民ですから、仕事をさぼっているのはどちらも同じと見えてなりません」、「木下氏を議会に呼んでおきながら、出席したらボイコットする。いじめと同じ構図だ」などと指摘する場面もあった。
横粂氏は「弁護士としてかばいたいというあったかもしれませんが、得策ではない。マイナス」と断言。「謝罪ということに終始すれば国民の感覚というのは変わってきたのに、ツッコミどころ、炎上に油を注いだという表現が正しいかなと」と、木下氏の今後への影響を懸念した。
さらに、「いじめ」という言葉が使われたことにも言及。「いじめという表現がこじつけであって、政治家というのは公人であって、悪いことをしたら、不適切であれば、それを追及されるというのは当然なのに、いじめとしてしまうのはおかしいなと」と首をかしげた。
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