10/07/17 19:57:57
新世代ファイル共有ソフト「Amoeba」公開 開発者「Albert Lindsay」氏に聞く
7月16日、新世代ファイル共有ソフト Amoeba 0.0.2αが公開された。WinnyやShareで逮捕者が出る中、
このソフトはどんな活躍を見せてくれるのだろうか。開発者でもあるAlbert Lindsay氏に話を聞いてみた。
amoeba.i2p(ダウンロードページ)
URLリンク(code.google.com)
以下
◆hQ0.DiIlyeiN @FIFA公認おまコン(100901)φ=FIFAφ
Albert Lindsay氏=Albert
FIFAφ:まずは、Albert Lindsay氏についてお伺いします。あなたのお名前、好きな食べ物、嫌いな
食べ物を教えてください
Albert:名前は「Albert Lindsay」、好きな食べ物はパン、嫌いな食べ物はご飯です
FIFAφ:あなたの専門と、専門について一言お願いします
Albert:専門はセキュリティ、ひとことはノーガード戦法です
FIFAφ:では今回の開発についておうかがいします。ずばり、何を作ったのですか
Albert:ファイル共有ソフトです
FIFAφ:ファイル共有ソフトというのは、ネットを介して第三者とデータを共有するための支援ソフトという
認識でよろしいでしょうか
Albert:はい
FIFAφ:今までにも、WinMXやWinnyなど、多数のソフトがありましたが、それらとは違うのですか?
Albert:違います
FIFAφ: ファイル共有ソフトの歴史について、Albert氏が知ってる範囲で教えてください。また、
Albert氏が扱った中で、一番古い共有ソフトはなんでしょう
Albert:第一世代、Napster、第二世代、Gnutella、第三世代、Winny、Share、PD。一番古いので扱った
ことのあるのはFreenetかと
FIFAφ:世代ごとの違いを簡単に教えてください
Albert:第一世代は検索がクライアント/サーバ型、第二世代は純粋なP2P、第三世代は
キャッシュ機構を備えている
FIFAφ:Albert氏の専門でもある、セキュリティについての進歩はどうなのでしょう
Albert:セキュリティの技術も上がったけど、セキュリティ破りの技術も進歩した
FIFAφ:というと、守る側が破る側を圧倒したことはあまりないのですか
Albert:大抵の場合、破る側の方が強い、弱点を一点見つければ良いだけなので
FIFAφ:なるほど。で、Albert氏が今回開発したファイル共有ソフトの話になりますが、名前は
何でしょうか
Albert:Amoeba(仮称)
FIFAφ:Amoeba(仮称)の由来は何ですか
Albert:ネットワークがアメーバっぽいから
FIFAφ:Amoebaはどんなことを目標に開発したのでしょうか
Albert:高い匿名性と、寿命の長いネットワーク、状況に応じたネットワークの選択
FIFAφ:ずばり、このソフトの世界初を教えてください
Albert: DHTにブロック自体乗っけて、中継率を調整したところと、能動的にネットワークを
切り替えられるところ
続く