10/04/16 09:24:06
女性なら誰もが歳を取っても若々しくありたいと願っている。しかし、現実には加齢によって
バストやヒップが垂れて、刻一刻と体型は変化していく。体型変化には一定の法則があることが
ワコールの研究機関「人間科学研究所」の調査でわかった。また、変化の少なかった女性には
ある共通点が見つかった。
下着メーカー、ワコールの研究機関「人間科学研究所」は2010年4月15日、加齢による体型
変化に関する研究結果を発表した。1964年に発足してから毎年人体計測を行っていて、蓄積
されたデータは4万人を超える。45年間、収集したデータを統計的に分析したところ、日本女性
の体型変化の実態が明らかになった。
元の状態に戻った人はいない
URLリンク(www.j-cast.com)
4月15日に開かれたトークセッション。左から司会のワコール人間科学所長篠崎彰大氏、河田
光博教授、間壁治子教授 加齢により大きく変化するのはバストとヒップだ。バストの方がエ
イジング(加齢による体型変化)が早く訪れ、40歳代で変化しない人は存在しない。また一度エ
イジングが進むと、元の状態に戻った人はいなかった。
人間科学研究所によると、体のエイジングにはある一定の法則がある。若い時には丸くて張り
のあったバストは、ステップ1で上胸のボリュームが落ちて脇側の肉がそげ、さらに進むとバスト
下部のハリがなくなってたわんで乳頭が下向きになり(ステップ2)、最終的にはバストが外に流れ
てバスト自体の位置が下がる(ステップ3)。
バストのエイジングを年齢別に調べたところ、下垂は20歳代から始まっていた。20歳代ではス
テップ1の状態が21%、ステップ2は12%に見られた。30歳代ではステップ1が49%、ステップ2は
38%、ステップ3は4%。40歳代ではステップ1が46%、ステップ2は38%、ステップ3は16%。50歳
代ではステップ1が10%、ステップ2は43%、ステップ3は47%となり、年齢が上がるほど進行して
いるのがわかる。
バストが垂れるのは、加齢によるホルモンバランスの変化や、バストの重さや揺れでバストを
支えている「クーパー靱帯」が伸びてしまうこと、乳房表面の皮膚が柔らかくなり乳房を支える力
が弱まるなどの要因が挙げられる。
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ソース
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