09/11/19 06:19:52
★横路衆院議長、国会法改正に慎重
横路衆院議長は、憲法解釈を担う内閣法制局長官の国会での答弁を禁止する
「国会法改正」について、慎重な考えを示しました。
「総理大臣が変わるたびに憲法解釈が変わったんじゃ、憲法は機能しませんから。
その憲法について、過去のいろんな議論の経緯、経過、解釈といったものを
どうするかということについては、こういう機能というのは必要なんだという意見も、
各党に結構、強いんじゃないでしょうか」
横路氏は、内閣法制局長官の答弁を禁止した場合、総理大臣が憲法解釈を行うようになり、
政権が変わるたびに解釈が変わってしまうとして、国会法改正に慎重な考えを示しました。
国会法改正を巡っては、国会議員同士の議論をもっと増やして活発化させるべきとして、
民主党の小沢幹事長が法案の成立に意欲を示しています。
また、国会議員が法案を提出する議員立法を制限する小沢氏の方針についても、
「議員立法は非常にいい経験になる。大いにやるべきだ」と否定的な考えを示しました。(18日20:27)
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