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7日午後1時5分頃、横浜市営地下鉄ブルーラインの湘南台発あざみ野行き電車(6両)が、
停車駅の下永谷駅を通過した。
男性運転士(39)の居眠りが原因で、運転士は次の駅の手前で自動的にブレーキがかかって目を覚ました。
乗客150人にけがはなかったが、市交通局は「ご心配をおかけし、申し訳なかった」と謝罪している。
下永谷駅では10人前後が乗降するはずだった。
市交通局によると、運転士は下永谷駅手前の舞岡駅付近から眠気を感じ、自動運転から、
自分で加減速や制動をする手動運転に切り替えた。しかし、居眠りをしたために下永谷駅を通過。
次の駅に定刻より早く近づいたことで、自動列車制御装置(ATC)が作動した。
(2009年8月7日22時42分 読売新聞)
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