09/07/19 00:20:55
2009年7月16日、香港紙・新報は「広州の“黒”が社会問題化している」と題した記事で、
近年、南アジアやアフリカ出身の黒人は中国・広州を「この世の楽園」と見なし、
20万人以上が移住していると報じた。17日付で新華網が伝えた。
記事によれば、こうした人々の多くは衣料品や日用品、家電などを安く買い付け、
本国に輸出するビジネスを行っているが、中には定職が見つからず、
肉体労働で日銭を稼いだり、物乞いをしたりする人もいる。
また、地元警察によれば、広州には不法滞在の黒人も多く、
麻薬販売や強盗、強姦などの犯罪に手を染める人も少なくない。
逮捕されても英語を話せないふりをして、捜査に協力しない人も多いという。
記事は、こうした黒人の集団が社会問題になっていると指摘。
早急に不法滞在の黒人に対する取り締まりを強化するよう訴えた。
(翻訳・編集/NN)
広州に急増する不法滞在のアフリカ系、治安悪化が社会問題に―香港紙
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