09/06/02 23:31:36
少女2人にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた
鹿児島家裁名瀬支部の元書記官国府英俊被告(40=懲戒免職)に、鹿児島地裁は2日、
懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
判決理由で平島正道裁判長は
「裁判所職員という高い道徳観を要求される立場にありながら犯罪に及んでおり、
厳しく非難すべきだ」と指摘。
一方で「被害者に賠償金を支払い、反省もしている」と述べた。
判決によると、国府被告は昨年12月、鹿児島県竜郷町で当時16歳だった少女に
現金3万円を渡してみだらな行為をしたほか、
今年1月には同県奄美市のホテルで別の少女と2度にわたりみだらな行為をした。
国府被告は弁護士を通じて
「職責の重さを見失い、してはならないことをしてしまった」と謝罪のコメントを出した。
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