09/04/22 20:45:52
5日に放送された「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回
『アジアの“一等国”』」の放送内容が偏向していたとして、
「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)が同局に抗議したことをめぐり、
同局の日向英実放送総局長は22日の会見で
「台湾の人たちが親日的であることは当然、十分承知していて、
それを前提にして伝えた」との認識を示した。
その上で「番組の趣旨、文脈がある。
全要素を平等に個別の番組で伝えねばならないとなると、
クリアに物事を申し上げられない。(NHKの)放送全体の中で考えていただきたい。
恣意(しい)的に編集することはない」と説明した。
NHK広報局によると、同番組に対し、21日までに電話やメールなどで
1900件を超える反響が同局に寄せられ、
「戦前の台湾統治の状況をよく伝えていた」
「日本は台湾によいこともしており、
一方的に悪いという描き方は納得できない」などがあるという。
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