09/01/29 18:06:10
少女に入れ墨を施したとして、県警少年課と桐生署は28日、県青少年健全育成条例違反
(入れ墨等の禁止)の疑いで、安中市郷原474の2、会社員、中島丈容疑者(27)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年8月から11月までの間、18歳未満と知りながら、桐生市のアルバイトの少女
=当時(17)=の腰などに、容疑者宅で3回にわたり入れ墨を施した疑い。容疑を認めているという。
同署によると、中島容疑者は溶接関係の会社に勤めながら、自宅で1時間8千円の基本料金で
客に入れ墨を施し、月5万?8万円を売り上げていたという。逮捕に伴い、県警は機械彫りの
器具類を押収。背後関係などを調べる方針だ。
少女は雑誌で入れ墨に興味を持ち、昨年の夏ごろ携帯電話のサイトで同容疑者を知って訪問。
8月12日、11月2日と30日の計3回、計5万円をかけてアルファベットや植物を彫ってもらったという。
12月上旬に少女の親から相談を受け、同署などが捜査していた。
青少年に入れ墨やタトゥーを施すことなどを禁止した県条例が2007年10月に改正施行されて以来、
同条例違反での検挙は今回が2件目。
▼ソース:桐生タイムス
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