09/01/28 20:19:53
グーグルは1月27日、WebメールのGmailをオフラインで利用する実験的機能の提供を開始した。
新機能は米国、英国のGmailサービス利用者のみを対象に、2、3日中に利用可能になるという。
Gmail Labsでこの機能をオンにすると、インターネット接続のない環境でも、ローカルの
ハードディスクにキャッシュされたメールボックスで、メールを読んだり、ラベルを付けたりできる。
この機能の提供には、Webアプリケーションをオフラインで利用可能にするブラウザプラグイン、
Gearsが使われている。
オンライン・オフラインの切り替えは自動。オフライン時に作成した新規メールは、
次回オンラインになったときに自動的に送信される。また、接続が遅かったり不安定な場合には
“フレーキー・コネクション・モード”と呼ぶ接続モードに切り替えることもできる。
これはオンラインモードとオフラインモードの中間のような状態で、メールの操作自体は
ローカルキャッシュに対して行いつつ、サーバとデータの同期を行うという。
オフラインGmailはまだ早期段階で、不審な挙動もあり得るとしている。
▼ソース:@IT
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)