08/12/21 22:02:03
大分キヤノンの本社前で21日、解雇された非正規雇用の元従業員などが会社側に早期の対応を求める
抗議行動を行いました。
キヤノンを巡っては、その関連企業あわせて県内でおよそ1200人の非正規労働者が3月までに職を失う
見込みです。この大量解雇の問題を受け、非正規労働者などがつくる労働組合は、12月10日、大分
キヤノンに対し期間社員として優先的に採用することなどを求める申し入れを行いました。これに対し、
大分キヤノン側は「検討する」としていましたが、21日までに回答は無く、元従業員などおよそ200人が
本社前で抗議活動を行いました。組合のメンバーらは、自治体や民間の支援の輪が広がる一方で、
キヤノン自体の対応が何も示されないことに憤りを見せていて、今後も回答を強く求めていく方針です。
テレビ大分
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