08/12/18 22:20:09
国連緊急援助調整官室(OCHA)は18日、経済が崩壊状態に陥っているジンバブエのコレラ
大流行で、今年8月からの患者数が12月17日現在で約2万600人に達し、うち1111人が
死亡したと発表した。
コレラは衛生インフラの老朽化が著しい首都ハラレを中心にジンバブエの広い地域で流行、
南アフリカやボツワナ、ザンビアなど隣国にも広がっている。
コレラ流行に対するジンバブエのムガベ政権の無策ぶりに、欧米諸国や隣国からの批判が日増しに
高まっている。
msn産経ニュース
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