08/12/11 10:56:05
イチローいつからWBCの監督になったのか
マリナーズ・イチローがWBCに関して行き過ぎた発言を繰り返している。先日、
通信社のインタビューに答えたイチローは「今回は上原がいません。彼の存在に
代わる選手は大輔(松坂)でしょう」「(日本シリーズを見ていて)野手で目についた
のは(西武の)片岡と中島の2人。ピッチャーでは岸。あとは(日本シリーズに出な
かった)ダルビッシュでしょう」―。どんなチームにせよ、編成に関して一選手が
口出ししたら大問題になるはずだ。WBCではイチローが中心になるのは間違いなく、
その言動には慎重さが求められる。イチローの一言が波紋を招きかねないからだ。
監督選考だけでなく選手編成にも“口出し”
●原監督の立場はどうなる
「ここまでいくと一選手の発言としてはちょっと行き過ぎだと思いますね。WBCの
メンバーもまだ正式に決まったわけではない。イチローが誰が投手陣のリーダー
だ、誰と一緒にやりたい、と思うのは勝手ですが、それを口に出して言うのは
どうか。予断を与える発言をして、もしその選手が最終的に選出されなければ
どうなるのか。何よりも原監督には原監督の構想、考えがあるわけですから、
一選手としての立場をわきまえるべきです」こう言うのは評論家の堀本律雄氏だ。
先日、イチローが通信社のインタビューに答えて、来年3月のWBCに関して
こんな話をした。「今回は上原がいません。彼の存在に代わる選手がいれば(松坂)
大輔でしょう」。「(日本シリーズを見ていて)この選手と一緒に戦うのかな、勝手な
想像を膨らませながら見ていた。野手で目についたのは(西武の)片岡と中島の
2人。ピッチャーでは岸。あとは(日本シリーズに出なかった)ダルビッシュでしょう」。
▽ソース ゲンダイネット 2008年12月10日 掲載
URLリンク(gendai.net)
※日刊ゲンダイの携帯サイト(URLリンク(gendai.net))で記者自ら確認
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