【ミサイル防衛】 ノドン迎撃は無理? 防衛省が米政府に25億円払い初の地対空ミサイル「PAC3」発射試験 命中精度へのこだわりなしat WILDPLUS
【ミサイル防衛】 ノドン迎撃は無理? 防衛省が米政府に25億円払い初の地対空ミサイル「PAC3」発射試験 命中精度へのこだわりなし - 暇つぶし2ch1:ランボルギーニちゃんφ ★
08/09/18 06:00:39
★「PAC3」迎撃成功 防衛省が初の発射試験

 弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛(MD)システムのうち、航空自衛隊が保有する
地対空ミサイル「PAC3」の初の発射試験が17日深夜、米ニューメキシコ州の
ホワイトサンズ射場で行われた。米軍が発射した模擬ミサイルに2発のPAC3を発射し、迎撃した。

 日本のMDは、飛来する弾道ミサイルを洋上のイージス護衛艦から発射する
艦対空ミサイル「SM3」で迎撃し、撃ち漏らしたら地上のPAC3で対処する2段階システム。
PAC3は今年3月までに、首都圏に所在する4個の高射隊に配備された。
模擬ミサイルには、航空機を迎撃する地対空ミサイル「PAC2」が使われ、飛距離は約100キロ。
落下速度は、1300キロ飛ぶとされる北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」のマッハ10に遠く及ばない。
防衛省システム装備課は「今回の狙いはシステム機能の検証にある」として、
命中精度へのこだわりをみせていない。

 発射試験の費用は、米政府に支払う役務費、PAC3の取得費など約25億円。
空自はPAC2の発射訓練を毎年、同射場で行っているが、PAC3は高額な経費がかかるため、
発射試験を来年度1回行うにとどめ実射訓練は行わない。

中日新聞 URLリンク(www.chunichi.co.jp)

▽関連ニュース
★PAC3「ノドン迎撃は無理」 沖縄配備で梅林氏指摘
 米国の情報公開法を活用し在日米軍の実態を調査するNPO法人ピースデポの
梅林宏道代表が29日、宜野湾市内で開かれた沖縄対外問題研究会(宮里政玄代表)の
会合で講演し、米軍のパトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備について
「落とす(迎撃対象の)ミサイルがない。PAC3は移動式で、沖縄に置くのは
沖縄から外へ迅速に持っていくための意味だろう」と述べ、沖縄防衛のためだとする
日米両政府説明に疑問を呈した。また在沖米海兵隊のグアム移転で恒常的に減るのは
約4千人にとどまるとの見方を示した。
 梅林氏はPAC3は戦場の軍隊を守るためのもので、射程数100キロ程度の
短距離ミサイルが対象だと説明。迎撃する弾道ミサイルは飛距離が長ければ速度が速くなり、
射程約千キロとされる北朝鮮のノドンミサイルのPAC3での迎撃は「無理だろう」と指摘し

琉球新報(抜粋) URLリンク(ryukyushimpo.jp)

▽過去スレ
【軍事】「ノドンのPAC3での迎撃は無理」 沖縄配備で梅林氏指摘…MD(ミサイル防衛)計画
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