10/07/10 23:05:14
>>747
もしかしてネタなのかもしれんが、こんな感じかな。
2003年、Dr.GRIP G-SPECで初採用されたパイロット社製油性インク。
低粘度油性のはしりとして、当時としては抜群の滑らかな書き味・濃い描線が話題になった。
Jetstream以降各社から登場した低粘度油性と比べると書き味の軽さではやや譲るものの、
ダマの少なさ・安定感などで現在でも人気がある。
油性ボールペンの弱点である耐光性も、顔料インクには及ばないものの、比較的高い。
リフィルは、プラスチック製のBRFN-10F、金属製のBRFN-30F・BRFN-30Mの、3種×黒赤青。
基本的に、パイロット社の高価格帯ボールペンに採用されているが、クーペやカヴァリエなど、
替え芯にA-inkを指定しておきながら、最初は旧インクのBRF-10Fが入っている場合もある。