アトキンス・ダイエット part 3at SHAPEUP
アトキンス・ダイエット part 3 - 暇つぶし2ch892:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/17 12:40:14 NhqoolAl
大学等で高等教育を受けた人間は解ると思いますが

批判と反論は「主張」に対する「定義」が否か是であるかを問う応酬をしなければなりません。
そうでなければ「主張が好きか嫌いか」の感情という“主観”の応酬になり
無駄な時間を消費してしまう事になるからです。

例えば
>>890 の批判文章を例にあげるならば
批判の主題は 「たんぱく質主体の摂取は危険である」
その根拠は「たんぱく質の代謝物質が人体にとって負荷が高い事」という定義。

これに対して下記のような応酬

「ばーか、頭おかしいんじゃないの」
「これだから脂肪脳は・・・」

↑これは「反論」ではありません。

反論、つまり「貴方の主張は正しくありません」という事を証明するには
主題を是とする定義「たんぱく質の代謝物質の負荷は人体に対しては皆無(または軽微)である」
これを主張し、客観的なデータ、一次資料を提示するのです。

またこれに再反論する場合は

「いや、その資料の信頼性は私が持つ代謝資料より信頼性が低く、生化学学会(または内分泌学会)
ではこれこれこのように安全性や調査対象や二重盲検法の不備等の批判があり、真偽未決である。
つまり貴方の反論の根拠は確定事項ではありません。」

さらにこれに対する反論として

「いや、その調査方法への批判は不当である、何故ならば・・・」

というように、「根拠の定義」が正しいか否かを巡って話さなければ意味は無いのです。
アンチアトキンスもアトキンス擁護も是非、このように話を進めてお互いの主張が正しいか正しくないか
自然科学の発展に寄与すべくがんばって下さい。


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