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◇金星・火星観測の宇宙望遠鏡=新小型ロケットで初打ち上げ-13年度前半を目標
金星・火星の大気や木星磁気圏を観測する宇宙望遠鏡「スプリントA」を2013年度前半に
打ち上げると、宇宙航空研究開発機構が21日、文部科学省宇宙開発委員会に報告した。
開発中の新小型ロケット「イプシロン」で打ち上げる最初の衛星となる。
スプリントAは、幅と奥行きが1メートル、高さ4メートルで重さ365キロ。
極端紫外線という波長で観測する望遠鏡を備え、地球の高度950~1150キロを約1年間周回。
金星・火星の大気が宇宙にわずかに流出する様子の観測を通じ、
惑星が大気を保つ条件の解明を目指すほか、木星磁気圏の成り立ちを探る。
(2010/07/21-18:54)
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▽記事引用元
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時事ドットコム(URLリンク(www.jiji.com))配信記事
宇宙望遠鏡「スプリントA」想像図
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JAXA
SPRINT(小型科学衛星)シリーズの計画概要(pdfファイル)
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