09/11/19 20:56:00
日本は入院や死亡率低め
世界的に流行している新型の豚インフルエンザで入院したり、死亡したりする人の割合が、日本ではほかの
国より低いことが、世界保健機関(WHO)の報告で分かりました。
北半球と南半球のそれぞれ5か国の入院率や死亡率などを調べたところ、人口100万人当たりの死亡者は
北半球の日本が最も低い0.2人。最も高いのは南半球のアルゼンチンで14.6人でした。北半球は流行が
始まってすぐ夏になったことにくわえ、海外では発熱だけでは病院に行かないケースが多く死亡率が高いとみる
専門家もいます。
一方、健康な子どもたちへの新型インフルエンザワクチンの接種が大阪に続き、東京(1~6歳)や埼玉
(1歳~小3)でも16日から始まりました。
ソース
URLリンク(www.asahi.com)