09/07/31 06:11:12
世界保健機関(WHO)の外部組織「国際がん研究機関」は、
人工的に紫外線を当てる日焼けマシンを30歳未満から使い始めた場合、
メラノーマという皮膚がんになる危険性が75%増加するという研究結果を発表した。
その上で、日焼けマシンの発がん性リスクを、たばこやアスベストと並ぶ最高レベルに引き上げた。
一方、イギリスの業界団体は「適切に使えば、皮膚がんとの因果関係はない」と反論している。
また、日本で日焼けサロンを展開する「サンライズジャパン」は、
「紫外線の強さや時間をコントロールできるので、正しく使えば皮膚がんのリスクが高まることはない」と話している。
■ソース
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