09/07/23 14:34:30
政府の地震調査委員会は21日、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を
地域ごとに算出した、新しい地震動予測地図を公表した。
これまで1キロ・メートル四方ごとだった揺れの予測を250メートル四方に変更。
地盤の軟弱度も同様に細かく算出したため、昨年公表した地図に比べて30ポイント前後
確率が上下した地域が出ている。
計算方法の更新により、震度分布に「震度7」を加えることも可能になった。
都道府県庁所在地の市庁舎周辺別で確率をみると、千葉市が64%(昨年比37ポイント増)、
横浜市が67%(同34ポイント増)、津市が85%(同23ポイント増)、甲府市が55%(同27ポイント減)
となっている。
全国各地の確率は、防災科学技術研究所のホームページで見ることができる。
ソース:読売新聞
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画像:地震発生確率が大きく上昇した都道府県庁所在地
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画像:東京周辺を250メートル四方に区切って揺れを評価した今回の地震動予測地図(上)と、
1キロ四方ごとに評価した従来の地図。濃い青色の地域ほど揺れにくく、濃い赤色の地域ほど
揺れやすい
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地震動予測、都市部で確率上昇 改訂版を公表
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防災科学技術研究所
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