【生物】小枝が多く生える「天狗巣(てんぐす)病」、病原細菌「ファイトプラズマ」が分泌する小型たんぱく質が原因 東大at SCIENCEPLUS
【生物】小枝が多く生える「天狗巣(てんぐす)病」、病原細菌「ファイトプラズマ」が分泌する小型たんぱく質が原因 東大 - 暇つぶし2ch1:おっおにぎりがほしいんだなφ ★
09/03/24 17:26:17
野菜や園芸植物、樹木で小枝が異常に多く生えたり、
成長が妨げられたりする「天狗巣(てんぐす)病」の原因は、
昆虫を介して感染する病原細菌「ファイトプラズマ」が分泌する
ペプチド(小型たんぱく質)であることが分かった。

東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授らが24日までに解明した。
論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

ファイトプラズマの駆除や感染予防は難しいが、「TENGU(てんぐ)」と名付けた
このペプチドの働きを妨げる薬剤を見つければ、治療薬になる。
逆に、農業で苗を効率良く大量生産するのにTENGUを利用できる可能性もあるという。


ソース:時事通信社
URLリンク(www.jiji.com)
天狗巣(てんぐす)病(Wikipedia)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
カバノキに発生したてんぐ巣病(Wikipedia)
URLリンク(upload.wikimedia.org)


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