【地質学】和歌山・熊野―新宮 全長20キロの活断層地形at SCIENCEPLUS【地質学】和歌山・熊野―新宮 全長20キロの活断層地形 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1: ◆NASA.emcN. @びらぼんρ ★ 08/12/13 10:32:29 三重県は12日、名古屋大学との共同研究で、同県熊野市から 和歌山県新宮市にかけて全長20キロにわたる活断層とみられる 地形を発見したと発表した。 調査を担当した名古屋大学の鈴木康弘教授は「東南海・南海大地震を 起こすプレート境界『南海トラフ』に近い地域で、プレート境界から この活断層が延びている可能性もある。大地震のメカニズムを解明して いく上でも重要」としている。 活断層ならば、紀伊半島の三重県伊勢市以南で発見されるのは初めて。 同県と名古屋大は05~07年、内陸直下型地震への対策を目的に、 県内の活断層地図を整備してきた。これまでよりも細かい縮尺1万分の1の 航空写真を見ながら地形を判読する作業を続ける中で、熊野市から 新宮市にかけて、過去に断層がずれた時にできたとみられる特徴的な 地形が、海岸線と平行に約20キロ続いているのを確認した。 関東から九州にかけて西南日本を縦断する長大な活断層「中央 構造線」より南側で活断層が発見されるのは初めて。鈴木教授は 「地質学上意味のある重要な知見だ」としたうえで、「断層である 可能性が高いが、単独で地震を起こす可能性について現段階では わからない」と話した。 一般的に長さが20キロの活断層では、マグニチュード7以上の地震を 起こすと考えられている。三重県は、来年度から現地測量やボーリング 調査を実施。過去の活動履歴や、断層の性質などを明らかにしていく予定だ。 同県地震対策室は「これまで、この地域では、東海・東南海・南海地震と いったプレート境界型地震に備えてきた。今までの地震対策を継続しながら、 詳細な調査を続けたい」としている。 ソース:http://www.asahi.com/science/update/1213/NGY200812120013.html 画像:http://www.asahi.com/science/update/1213/images/NGY200812120014.jpg 朝日新聞 2008年12月13日0時29分 【参考】 ■名古屋大学大学院環境研究学科 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch