08/09/21 04:48:44
via ILS
インターナショナル・ローンチ・サービシズ社(ILS:International Launch
Services)はバイコヌール時間9月20日3時48分(日本時間6時48分)、
テレサット・カナダ(Telesat Canada)社の通信衛星「ニミク4(Nimiq 4)」を
載せたプロトン・ブリーズMロケットを、カザフスタン・バイコヌール宇宙
基地から打ち上げた。
打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約9時間11分後、
「ニミク4」は所定の静止トランスファ軌道(GTO)に投入され、打ち上げは
成功した。
「打ち上げ再開を支援してくれたテレサット社に感謝している。我々は
打ち上げ成功を公約し、今日それをテレサット社に伝えた」
今回の打ち上げ成功を受け、ILS社のフランク・マッケナ(Frank McKenna)
社長はこのように述べた。
「ニミク4」はEADSアストリウム(EADS Astrium)社が開発・製造した通信衛星で、
32本のKuバンド・トランスポンダーと8本のKuバンド・トランスポンダーを搭載し、
カナダや北アメリカなどに通信、テレビ放送、インタネットサービスを提供する。
「ニミク4」の重さは約4800kgで、耐用年数は15年。
ソース:URLリンク(www.sorae.jp)
画像:URLリンク(www.sorae.jp)
Sorae.jp 2008年9月21日
【参考】
■ILS (International Launch Services)
ILS PROTON SUCCESSFULLY LAUNCHES TELESAT’S NIMIQ 4 SATELLITE
URLリンク(www.ilslaunch.com)
MISSION CONTROL: Nimiq 4
URLリンク(www.ilslaunch.com)
■EADS Astrium
URLリンク(www.astrium.eads.net)
■Telesat
Telesat Successfully Launches Nimiq 4 Broadcast Satellite
URLリンク(www.telesat.ca)