10/04/30 00:07:54 2OArGXJl
>あるいは戒めには当たらない上記のような例はユダヤ・キリスト教ではどのように
>説明されているのでしょうか?
定説は存じません。旧約・新約をざっと読み直してみましたが、そうした説明は見当たりませんでした。
ある意味ヨブ記がそうなのかもしれません。どのように説明をつけるようになるにせよ、
殺人やレイプですら(極論するなら)試練や悪魔の仕業として処理し、
ヨブ記の最後みたいに、事後に多大な恩寵を神から手渡すパターンにしか出来ない気はします。
赤ちゃんの死の場合は、神が公正である以上、その救いは否定されない、そうです。
URLリンク(www.christiananswers.net)(プロテスタント系、英語)
URLリンク(www.christiananswers.net)(でもリンク元のこちらは日本語)
幼児洗礼の論理として、原罪の赦しを経る必要があるという考え方もある。
URLリンク(www.geocities.jp)(正教会系)
カトリックでは洗礼を受けてない場合は、幼児の辺獄という考え方で処理するようです。
でも確定論というよりは希望、という位置付け(最初のリンクに近い)。
非業の死、善人や子供なら認める、と確定してしまうと、
信仰心を救いの基準にする意義が薄れてしまいかねず、彼らにとっても難しいところでしょうね。