坐禅と見性67章 達磨は来ず途法に暮れるat PSY
坐禅と見性67章 達磨は来ず途法に暮れる - 暇つぶし2ch86:素人A
09/08/12 06:54:26 qKC0UcO+
画餅 ・・・「餓に充たず」という場合の餓えというのは、時間に追われるところの、いわゆる世間でい
う飢えではないけれども、画餅に出会って飢えを充たす手段はない。いかに画餅を食っても、つい
に飢えをとどめる力はない。飢えに対応する餅も無く、餅に対応する飢えもないから、飢えを充たす
ような働きは伝わっておらず、また、それに類する教えも伝わっていない。
飢えも「一本の杖」それが全世界であり、それを横にかついだり、縦にかついだり、千変万化、
さまざまな仕方で試みている。餅も一つの身心の表れであり、青・黄・赤・白・短・方・円
など、色色な有り方を示している。


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