坐禅と見性67章 達磨は来ず途法に暮れるat PSY
坐禅と見性67章 達磨は来ず途法に暮れる - 暇つぶし2ch28:チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッたん ◆pottan7VXM
09/08/08 00:37:13 fnsw6O05
無門関

三十九 雲門話墮
 雲門の話堕(わだ)

雲門、因みに僧問う、
「光明寂照遍河沙(こうみょうじゃくしょうへんがしゃ)」一句未だ絶せざるに、
門遽かに曰く、「豈に是れ張拙(ちょうせつ)秀才の語にあらずや」。
僧云く、「是」。
門云く、「話墮せり」。

後来、死心拈じて云く、「且く道え、那裏か是れ者の僧が話堕の処」。



僧が和尚に問うた。「光明は静かに全宇宙を照らしている」と言うのが終わる前に、
和尚が「それは高名な某和尚の句ではないか」と言った。
僧が「はい」と答えた。
和尚は「そんな話ではだめだ」と言った。

後に別の和尚が引用して言った。「この僧の話のどこがだめなのかを示してみよ」



是が、わたしの言う 涅槃 である。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch