09/03/31 19:19:59 rnpdXJuk
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ここからの引用でカルトかどうか判断すると
カルトの見分け方
1. 真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。(yes)
2. 組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない(no,但しお釈迦様は間違えないし聖者を誹謗するのは罪であるとされる)
3. 自分の頭で考えることをしないように指導する(no)
4. 世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ(no)
5. 白黒を常にはっきりさせる傾向が強い(yes)
6. 外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える(部分的にyes,よそは妄想だとけなしているから)
7. 信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある(しばしばだからyes,スマナサーラ氏自身が意図的にそうしてるかわからない)
8. 組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる(no)
9. 家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている(部分的にyes,スマナサーラ氏自身は反発を招いている)
10. 社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする(no,人によるが)
11. 外部に対して正体を隠す傾向がある(no)
12. 生活が細部にわたって規定される(部分的にyes,出家者は特に戒律が多い)
13. 組織が信者の生活のすべてになっている(no)
14. 共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている(yes,そもそも仏教自体が専門用語が多い)
15. 組織からの離脱について極度の恐怖心を与える(yes,上座部でしか解脱できないという教えは恐怖心を与えるのではないか)
大体、8個ぐらい当てはまるような気がするが如何なものか。
この基準だとグレーゾーンではないか。
こっちの判断もあくまで主観なので適当に反論、よろしく。
359:神も仏も名無しさん
09/03/31 19:25:06 rnpdXJuk
ただカルトだとすればスティーヴン・ハッサンや苫米地英人(笑)の言うように
マインド・コントロールを施された信者相手の議論はむしろ信者の盲信を強化するだけ
らしいので扱いに注意しましょう。
360:神も仏も名無しさん
09/03/31 20:01:08 r5SF6Y79
>>359
協会がカルトであるかどうかは置いとくとして、協会の掲示板や、
事務局長のブログに、スマナサーラ批判的なことを書くと、無視
されたり、かえって必死な反論を招いたりするよね。
協会の連中に対して、スマナサーラ批判をすればするほど、
かえって奴らのスマナサーラ信仰は強化されるように思います。
スマナサーラは、キリスト教のことをマインドコントロール呼ばわり
するけど、マインドコントロールしてるのはてめぇだろ、と言いたい
ところです。
361:神も仏も名無しさん
09/04/01 09:32:29 2v/1wnAB
まあ、なんでもそうだけど、自分が尊敬しているもの、大切にしたいものをけなされたと思うと腹が立つからね。
自分が否定されたと思うんだね。
たんたんとしていられるようになるには、時間がかかる。
362:神も仏も名無しさん
09/04/01 09:54:02 0m6Ahhw6
寺男さんって、ほんとは優しい人っぽいところもあるのに・・。
よく見ると優しそうな顔してると思う。
実物を見てみると、嫌いにはなれないんだけど・・。
でも、ちょっと輪廻とかの批判を書くと、掲載されなかったです。
批判でもないのだけど、信仰に基づくのでは?って書いたんです。
協会では輪廻って合理的な推論の結果、導かれるって説明してるから・・
>>356
まるで寺男さんと旧知の仲みたいな言い方するのね。
363:神も仏も名無しさん
09/04/01 10:31:20 ldPu29I8
>>362
>協会では輪廻って合理的な推論の結果、導かれるって説明してるから・・
「輪廻は実証のしようがないから信じなくてもよい」という説明の仕方をスマ
がしていたというレスをどこかで見たぞ?
証明できるのかできないのか、どっちだ?
それに、いくら合理的でも「推論」は「推論」であり、「実証」ではない。
輪廻が「実証」ではなく「推論」の結果、導かれるのなら、やはり最後は信じ
るか否かってことになるのではないか?
「合理的な推論」というのは、言い換えれば「理性的な信仰」ということでは
ないのか?
364:363
09/04/01 10:45:29 ldPu29I8
補足。
俺が他のミャンマー人上座部僧から聞いた話によれば、仏教の教えは
輪廻を抜きにしてはあり得ないということだった。
仏教の教えは、輪廻を前提としてあるのだという話であった。
チベット仏教もその点では同じ。
あるチベット仏教の高僧に、
「輪廻は本当にあるのですか」
という質問が出たことがあった。
高僧答えていわく、
「インドには過去世の記憶を持った子供が稀にいる。そういうのを見ると、
ああやっぱり輪廻はあるのだなと思います」
一般向けの易しい法話会だったから、あえて論理的な話でなく、分かり
易い具体例を挙げたにとどまったのかもしれないが、チベットの高僧でも
輪廻についてはそんなもので、素朴な信仰をお持ちの方に見えたよ。
上座部では、いったいどれくらい合理的なレベルの推論でもって、輪廻を
説き明かそうとするのでしょうか?
何だかんだ言って結局は素朴な信仰に終わるのだったら承知しないよ。
365:神も仏も名無しさん
09/04/01 11:00:10 0m6Ahhw6
363
>「輪廻は実証のしようがないから信じなくてもよい」という説明の仕方をスマ
がしていたというレスをどこかで見たぞ?
そうも言っています。
>証明できるのかできないのか、どっちだ?
証明できるとは言ってません。私もそんなことは書いてません。
でも、『前世を覚えている子供達』を長老自身が紹介していて、
証明はできないけれども、事実として語っている場合もあります。
細かい点は、私にではなく長老自身に聞いてもらった方が早いです。
いっつも統一的見解を出しているわけでもないです。
私が見ている限り、平均すると、当然の帰結として信じるに値する、という言い方に落ち着くだろうと思うだけのことです。
366:つづき
09/04/01 11:02:16 0m6Ahhw6
寺男さんは、輪廻については、
>俺が他のミャンマー人上座部僧から聞いた話によれば、仏教の教えは
輪廻を抜きにしてはあり得ないということだった。
仏教の教えは、輪廻を前提としてあるのだという話であった。
チベット仏教もその点では同じ。
の線を堅持しておられ、必死で論陣を張っておられます。
輪廻を否定する評論家で仏教者の宮崎さんは、批判されまくりです。
証明はできないとは言っても、日本テーラワーダの本音・基本ラインはこちらにあると思います。
三世にわたる因果応報、カルマを仮定ではなく、共通の前提として話していますから。
>何だかんだ言って結局は素朴な信仰に終わるのだったら承知しないよ。
こう書いて掲示板に送ってはどうでしょうか?
私に聞くより、実態として反応がよくわかるはずです。
367:つづき
09/04/01 11:11:52 0m6Ahhw6
下記の講演などは、心の法則として、輪廻が理解できる。
大体そういうことをおっしゃっておられます。
乱暴にまとめてますので、ご覧ください。
(ただ、話自体がまとまってない部分があります)
かやの木講演ビデオ/DVD
『輪廻転生はなぜ誤解されるのか?
~「生まれ変わり」をキッチリ解説します~』
仏教徒さえ理解していないお釈迦さまの輪廻説
今回の講演ビデオでは、テーラワーダ仏教における輪廻説をテーマに
取り上げています。現代日本人のほとんどが輪廻転生を信じてはいないでしょう。
テーラワーダ仏教に共感している方々のなかにも輪廻だけは
受け入れられないという方もおられるようです。
なぜでしょうか? お釈迦さまの説かれた輪廻を正しく理解しないで、
「変わらない魂が生まれ変わる」「親の因果が子に報い」などの迷信に
基づいて輪廻を否定しているからではないでしょうか。
お釈迦さまの説かれた輪廻を正しく理解することは、こころの法則、
因果律、業(カルマ)などへの理解を深めるチャンスです。
固定概念をリセットして、輪廻説のほんとうの意味を考えてみましょう(2003年12月27日 かやの木会館にて収録)
注文番号…ビデオ:V-145V/DVD:V-145D
2,940円(本体2,800円,送料無料)
通信販売で入手可能です。
368:神も仏も名無しさん
09/04/01 11:37:58 9gOY//5d
スマナサーラ氏の説く輪廻スタディ(私が勉強した限りで)
『輪廻』
●心は膨大なエネルギーがある。
エネルギー保存則により心は死後、瞬時にカルマに見合った媒体を持つ。
これが輪廻である。
物理のエネルギー保存則を持ち出すならば。エントロピー増大の法則はどうなるのか。
『輪廻の根拠』
●スリランカには前世、僧侶だった記憶を持つ少年がおり形式通りの説法を行った。
このような事例は多くあり学者により研究が進められている。
●不滅のもの(アートマン)などないからこそ形成作用を変え輪廻するのであり
不滅のものがあるなら輪廻する必要はない。
●因果律の観点からしてもカルマが解消されないことこそ不合理ではないか。
(印度哲学は因果律が前提)従ってカルマを持つものは六道のいずれかに
輪廻する。しかし、聖者の段階に入ったものは行為に善悪のカルマを
持たない。規定回数、生まれ変わるだけでそれ以降輪廻は起こらない。
因果律は貫徹しており、それが修行という努力でごく一部が変えられる
だけなら因果律を神の意志とし修行を祈りによる恩寵とし輪廻からの解脱
(涅槃)を神の国とするなら一神教と近い論理になるのではないか。
絶対神などいないというなら因果律などそもそも認めるべきではないのでは。
参考:<輪廻を認めない仏教>
・チベット仏教(了義、勝義諦、完全な真理として。輪廻は所謂世俗諦)
・説一切有部
補足:ajita氏の台詞
「まともな仏教者は輪廻を説くってこった。」
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
369:神も仏も名無しさん
09/04/01 12:11:02 2v/1wnAB
ましかし、原始仏教を学ぶ機会を与えてくれたスマ氏には、感謝しようじゃないか。
いまだかつて、こんなに明快にわかりやすく実践的に伝えてくれた人はいないかも。
多少、毒が含まれているのは、ま、大目に見て。
人格的なところも、大目に見なくちゃ。
370:神も仏も名無しさん
09/04/01 12:55:09 lYsIcVdJ
だから~、原始仏教じゃないってば♪
スマは単なる瞑想ビジネス元締めの騙り野郎
その糞を舐めて生計を立ててんのが亜舌♪
371:神も仏も名無しさん
09/04/01 13:06:25 ldPu29I8
このスレタイでよかった。
372:神も仏も名無しさん
09/04/01 13:31:34 lYsIcVdJ
含まれてる毒は常に致死量
373:神も仏も名無しさん
09/04/01 13:37:22 2v/1wnAB
うーん。スマ氏は、嫌われてるのね。本人はそのことに気づいてるのかなあ。
374:神も仏も名無しさん
09/04/01 15:06:55 l68C5CMa
気付いているみたいよ。
私ははっきり言うので嫌われるみたいなことを何かに書いてた。
はっきり言うから嫌われるのではなく単に偏った情報で人を断罪し自分は
信仰に安住するから嫌がられてるんだけど法難みたいに考えてるらしく
反省はしないみたい。
たまたま大乗への嫌悪感などからくる人の需要と合致しわかりやすい説法で
人気がでたから目立ったが前には松本史朗とか袴谷憲昭とかみたいな学者が
この人みたいな一方的な視点で仏教批判を行い、一部に大受けし一部に顰蹙を
かってた。自分の信仰に
甘い人達だったが。
この学者達にも真に受けてアートマン批判や龍樹を金科玉条のごとく持ち上げ
振りかざす追随者が現れてたけどこのスマナサーラ氏の場合は仏教の最高権威
仏陀を持ち出し瞑想や救済まで完備してたので悟りという餌に釣られてしまい
はまる人が多いみたい。
まぁ大乗は多少、詳しいみたいだけど他宗教や思想や科学に関しては
ほぼデタラメなのにその辺まで真に受けてしまう人がいるのは残念だね。
どうせ嫌われるのなら痛いとこ突いて嫌われた方がマシなんだけどね。
自分の信仰にやたら甘いから台無しになっちゃうしな。
知識人で言ったら本多勝一みたいなもんじゃないの。
375:神も仏も名無しさん
09/04/01 16:14:31 2v/1wnAB
他への悪口、独善的に自慢とか、そのあたりをうまく編集してあげれば、立派な僧侶として尊敬されるかもね。
編集する人がそのまま出すので、いろいろ弊害が出てしまうんだと思う。
なにせスマ氏は、自分では書かないわけだし。
376:神も仏も名無しさん
09/04/01 16:28:16 lYsIcVdJ
図星の批判を嫌悪にすり替えて、醜い自己正当化に終始する。
それがペテン師スマのクオリティ♪
377:神も仏も名無しさん
09/04/01 17:49:27 ldPu29I8
知ってる人は少ないかもしれないけど、スマナサーラは、
クラシック音楽評論家で言うなら、宇野功芳みたいな奴
だな。しかし、宗教家という立場の重さを考えれば、スマ
のしていることは、宇野よりもはるかにたちが悪いよ。
378:神も仏も名無しさん
09/04/02 00:31:52 AQ6sW4mV
URLリンク(www.j-theravada.net)