08/12/17 21:12:15 275FLQYh
おそらく、SDAの幅広い聖書解釈を許容する姿勢をこのまま続けるならば、
現在も既に存在している、所謂改革派や、それに類する集合体が無くなること
はないと思量する。
しかしながら、その中にあっても、聖書を正統的に耐えず研究する者たちが
いなくなることは、決してないであろう。
信仰の大要も、或いは書き換えられるところが出てくるかもしれない。
発見は、どの時代でも斬新的になされてきた。
真理そのものは不変だが、発見は常に新しい可能性を有している。
外乱がいくら騒がしそうにしていても、こころを落ち着け、淡々と聖書を
じっくり読み、尚且つ、常識を磨くためにも適切なる固い書物も合わせて
読むのがよいだろう。
さすれば、外でいくら喚こうが騒ごうが、デンと構えていられるだろう。