09/09/19 03:11:08 4ZiPyxRH0
前スレ965で、
調査により発見した富士五湖周辺のSBの鉄塔基地局のうち、
SBになってから建てられた可能性のあるものは
局名プレートを見る限りほぼゼロの可能性があるかもと書きましたが、
局名不明でSB時代に建てられたものの可能性が唯一あると思われた、
富士吉田市大明見地区県道717号線沿いのSB鉄塔基地局を再調査したところ
URLリンク(picasaweb.google.com)
URLリンク(lh6.ggpht.com)
URLリンク(picasaweb.google.com)
URLリンク(lh6.ggpht.com)
配電盤にボーダフォンのプレートが・・・
これにより、富士山周辺で調査したSBの鉄塔基地局で、
SBになってから建てられたものは一つもないことが確定しました。
数だけなら、
SBになってから建てられたコン柱基地局の数の方が鉄塔基地局の数を越えていますが、
SBになってからのこの3年で、鉄塔基地局を一つも建てていないというのもちょっとどうなのでしょうか?
道志村や秋山村地区ではコン柱基地局が多数立っていますが、
鉄塔基地局にまとめた方が効率がいい場合もあるでしょうし、
調査結果からみても、電波の飛距離的に
コン柱基地局よりも鉄塔基地局からの方が明らかに飛びがいいですし・・・