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U2のボノが、バンド仲間のエッジについて、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジや、
ザ・フーのピート・ダウンゼント以来の、影響力のあるギタリストとベタ褒めした。バンドの
デビュー・アルバム『Boy』(’80年)の再発にともない、このたび『ローリング・ストーン』誌が
同アルバムに4.5つ星(最高は5つ星)を進呈したことに対して、メールにて同誌にコメントを
寄せたボノ。彼いわく、最近このアルバムを自分でも聴き直したところ、エッジのギターに
“本当に特別な”ものを感じたという。「エッジの正真正銘の天才的資質が、真っ白に漂白さ
れた印画紙に写し出されていくようだ…どんな特徴的なブルーススケールもかなわないし、
どんなギタリストも霞ませてしまう。レッド・ツェッペリンでさえもね…エッジはロックという
範疇に新たな色を見出したんだ。彼は今、自分の色を持っている…色を持ってるなんて、
驚きだよな…例えばゴッホのようにオリジナルな黄色を持っているなんて、想像できるかい…
エッジはそれを持っているのさ。彼の色が何色なのかは正確にはわからないが…インディゴか、
ヴァイオレットか、はたまた深紅色かな? でも感じるだろう、彼独特の、エモーショナルな
色の温度を。我々はその彼のパレットをもとに、絵を描いているようなものさ。(エッジは)
ジミー・ペイジやピート・タウンゼント、それにニール・ヤングといった偉大な作曲家以来の、
影響力のあるギタリストであることは間違いないね」とボノはエッジを大絶賛している。
ソース:VIBE
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