10/03/26 04:26:25 y/wmubpW
>>288
そのあたりの事情は>1に書いてあるだろ。
> 地中海でクロマグロを乱獲した張本人はEUの沿岸漁業国。ICCATの科学委員会が
> 提案した漁獲モラトリアム(一時中止)をロビー活動で退けたのは、ほかならぬ
> EU加盟国で、日本は協議で「これは絶滅危惧(きぐ)種を守るワシントン条約ではなく、
> EU自身の問題だ」と反撃した。
> しかも条件付きでの禁輸を求めたEU案は、EU域内の取引継続を前提にしているとされ、
> 同記者も「EUにとり都合の良い話で、正当性を訴える一貫性を欠いていた」と指摘する。
別の人の記事だと
URLリンク(sakaguchi.blog.so-net.ne.jp)
> 日本は1990年代末以降はICCATにおける漁獲枠の削減やIUU漁業の排除のリーダーシップをとっていた国です。
> 同海域で最大の漁獲量を誇るEUは、捕獲枠の削減に抵抗する側にありました。
> そのEUが突然ワシントン条約での取引禁止のリーダーシップを取り始めたのですから、水産庁は不愉快きわまりないことでしょう。
> さらに解せないのがEUが域内取引は禁止の対象外であるという我田引水的な条件を取引禁止提案に加えようとしていることです。
要するにどう見てもEUが絶滅危惧なんてシラネと漁獲するための搦め手で、
継続的資源利用を訴えてきた日本に砂掛ける真似をしてきたから水産庁も切れていると。
そこが>1に「偽善」と書かれる所以。