【中国】日中韓の研究者が集まり「日本の武士道」を研究…韓国の教授は韓国の「花郎徒」と武士道を結び付け歴史的な意味を探る★2[02/17]at NEWS4PLUS
【中国】日中韓の研究者が集まり「日本の武士道」を研究…韓国の教授は韓国の「花郎徒」と武士道を結び付け歴史的な意味を探る★2[02/17] - 暇つぶし2ch509:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
09/02/20 23:34:39 q5j6Mp4f
>>503
もっく詳しく何時までだったか書いたのもあったと思うが、
URLリンク(www.1-em.net)

概要
「朝毎に懈怠なく死して置くべし(聞書第11)」とするなど、常に己の生死にかかわらず、正しい決断をせよと説いた。
「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」の文言は有名である。同時代に著された大道寺友山『武道初心集』とも共通するところが多い。

文中、鍋島藩祖である鍋島直茂を武士の理想像として提示しているとされている。
当時、主流であった山鹿素行などが提唱していた儒学的武士道を「上方風のつけあがりたる武士道」と批判しており、
忠義は山鹿の説くように「これは忠である」と分析できるようなものではなく、行動の中に忠義が含まれているべきで、
行動しているときには「死ぐるい(無我夢中)」であるべきだと説いている。

この考え方は主流の武士道とは大きく離れたものであったので藩内でも禁書の扱いをうけたが、
徐々に藩士に対する教育の柱として重要視されるようになり、「鍋島論語」とも呼ばれた。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch