09/02/08 22:50:53 zQh2Ex2j
いままで情報を流してきた身として情報の確認を
①ボイコットについて
海運は港湾の予約や荷物の準備等で1-3ヶ月の準備期間が必要。
つまり、08年12月の段階ですでに09年1月-3月の予定が決まっていた。
その為12月末の段階でボイコットを行う宣言=脅しを行う。
その後1月中になっても保釈されない為、期間を宣言した。
結局ボイコットは保釈により延期されたが、6月の最終判決まで予想が出来ない為、ハブ港としての韓国便は極限まで減少しつつある。
②保険について
これはもう保険会社の匙加減次第。
やろうと思えば明日からの契約分も可能である。
流石に最終判決までないと思うが、これも状況次第でどうなるかわからない。
このわからないリスクも韓国便を極力減らす原因である。
③総論として
現段階では不況の状況とライムラグのおかげで目に見えて船舶入港の減少は見られないが、
海運現場としては「いつ状況がかわってもいい様」に韓国に出来る限り関わらないよう対策している。
逆を言えば韓国に直接輸出入している船舶は平常通り運航されているが、その便も以前より注意されながら運用されている。