09/01/11 02:40:18 9TJVt0E4
>>840
そそ、そこんトコは本気でわからない。
故に、特亜が嫌われてる事は非常に重要だと思う。
そこにちゃんと理由があるわけだからw
ちなみにぶわっっとなったのはこの話
75 名前: 69 [sage] 投稿日: 2006/05/16(火) 20:26:02 ID:hQJwvNVm
アート・ブレイキーのエピソード他HPから補足
URLリンク(home.s06.itscom.net)
空港には熱狂的なファンが多数ブレイキー一味を出迎えました。
それだけでも彼らにしてみたら、
「誰かVIPでも飛行機に乗っているのか?」というほどの仰天モノなのに、
全員が自分たちを迎えに来ていると知ったブレイキーは、大泣きしたそうです。
すると、ファンの一人がブレイキーにおずおずと近づいて来て、こう言ったのです。
熱狂ファン「ミスター・ブレイキー!お願いがあります。」
ブレイキー「何だい?」
熱狂ファン「僕と一緒に写真を撮って下さいませんか?」
ブレイキー「は?本気か?」
熱狂ファン「もちろんです!是非、是非お願いします。」
ブレイキー「俺は黒人だが・・・そんな俺と同じ写真に写っていいのかい?」
熱狂ファン「そんなこと知ってますよ。是非お願いします。記念にしたいんです。」
ブレイキー「俺は黒人だぜ。本当にいいのか?」
当時のアート・ブレイキーと言ったら、ジャズ・シーンのスーパー・スターです。
そんなブレイキーでも本国アメリカでは、ごく普通に差別されていた・・・
そんな時、日本国民は、素晴らしい音楽を日本まで運んで来てくれたスーパー・スター、
アート・ブレイキーに心から感謝し、尊敬し、それをごく普通に、態度で示したのです。
これって、涙が出るほど、素晴らしいことですよね。
のちにアート・ブレイキーはこう語ったそうです。
「我々を人間として迎えてくれたのは、アフリカと日本だけだ」
大の親日家になったブレイキーは、その後、日本女性を妻に娶りました。