08/11/01 13:11:48
大統領室長 「韓日海底トンネルに検討の用意」
青瓦台の鄭正佶(チョン・ジョンギル)大統領室長が、韓日間に海底トンネルを掘る
妥当性調査を行う意向を示しました。
国会の議事運営委員会が31日、大統領室に対して行った国政監査で、「韓日海底
トンネル事業の妥当性を検討する用意があるか」という与党ハンナラ党議員の質問
に対して、鄭正佶大統領室長は「ある」と答えました。
ハンナラ党の金ジョンクォン議員は、国政監査で、「韓日海底トンネルを推進しようと
する意思は韓国より日本の方がはるかに強い」としたうえで、韓国も前向きに検討する
必要があると主張しました。
韓日海底トンネルについては、2003年に当事の盧武鉉大統領が、就任後初めて
小泉首相と行った首脳会談で前向きな見解を示し、小泉首相も、検討に値すると答えて
いました。
この問題については、国境を越えた超広域の経済圏づくりを進めている釜山市と
福岡市の間で現在、活発な議論が交わされています。