08/10/07 13:34:11
ソース:NAVERニュース(元配信は連合ニュース。ハングル記事を記者が翻訳)
URLリンク(news.naver.com)
”韓国は外国から援助を受け、中国語を使用している国家”
世界各国の教科書で、韓国に対する内容が間違いだらけであったことが判明した。
国家外交通商統一委員会の李(ハンナラ党) 議員は7日、教育省からの資料提出を受け
世界25ヶ国の教科書を分析した結果、大多数の教科書で誤った事実が記述されているなど
問題は深刻であったことが明らかとなった。
資料によればイギリスの高校教科書では韓国を”外国からの援助を受けている国家”と明記
し、韓国と北朝鮮を一緒にし”1人当りにすると10ドル以下の支援受けている'”などと記して
いた。
シンガポールの中学校3-4年生歴史教科書では韓国を”かつてロシアの植民地で、日本の
植民地でもあった国家”として表記しておりl、ヨルダンの高校2年生政治地理教科書では
”仏教が公式宗教”と表記されている。
イタリア教科書では韓国を `軍部の出身者が統治する国家”とし”リビア、イラク、イランなど
のように核兵器開発の可能性がある国家”として規定しており、ウルグアイの教科書では
”中国語を使用している国家”と記述されていた。
チリでは”栄養不足の国家”と韓国を記述し、ウズベキスタンは”朝鮮戦争は北への侵略
戦争”、パラグアイは”ポルトガルの植民地だった国家”と叙述している。
これら25ヶ国教科書の中で独島を日本領土として表記したり、東海を日本海と表記した事例
も9件発見されたと李議員は明らかにした。
李議員は「教育省は現在これら25の教科書に対する間違いの是正作業を行っている」と
するも「しかし外交部は去年以後、教科書の誤記に関係する在外公館からの報告に対して
措置を取ったのは3件に留まるなど、在外公館は教科書問題を常時業務として扱わず、
消極的姿勢で一貫している。」と主張した。