08/08/29 08:40:53 v6xQZZDp
これって本当?
● アメリカ版住専といえるファニーメイとフレデリーマックが明確に破綻し、両者の負債総額は530兆円、
うち海外分が160兆円とされている。そのうち年金・郵貯などの日本資金は9兆円とも指摘されているが、実態は桁違いに多いようだ。
実は、この陰に隠れて、すでに破綻していると報じられているリーマンブラザーズの救済が暗礁に乗り上げている。
ベアスタン以上の凄い規模の負債額に恐れをなして、どこの金融機関も合併のメリットがないと逃げ腰になっているため、
ベアスタン同様、このまま枯れ木が朽ちるように倒産する可能性が強まっている。
リーマンにおける日本資金の負債は、100兆円を大きく超える可能性がある。郵貯資金の海外投信運用先に、リーマンが明記されていて、
それも最大手である。350兆円の郵貯預金のうち、どれほどがリーマンに投じられているのか見当もつかないが、
その大部分が焦げ付き、回収不能になることが確実性を増している。これが日本のメガバンクに与える連鎖影響は計り知れず、
公的資金投入や倒産に至る銀行も少なくないだろう。