09/12/01 22:56:20 ttrrAxJA
Inference and Probability (補足)
大学内を含め被害者の身近なところで生活している女性の単独犯。
これが結論だった。
スニーカーが発見されて、
拉致現場説や挑発説が語られている。
拉致現場説も完全に否定されるものではないが、
現場に他の発見物がないことから可能性は極めて低いだろう。
挑発説はスニーカーが発見されたから言えることで、
現場の状況は必ず発見されることが見込まれる状況ではない。
そう考えると、挑発説もほぼあり得ない。
それではこれをどのように考えたらよいのだろうか。
思うに、発見されたスニーカーは加害者の車か部屋に遺棄されずに残っていたのではないだろうか。
遺体の処理に困り解体して遺棄したように、
スニーカーの処理に困り遺棄しただけではないかと考える。
遺体の遺棄の状態が無造作であったように、
このスニーカーの遺棄の仕方も無造作である。
無造作なためにさまざまな憶測を呼ぶことになるのだが、
それほどの意味があるようには思えない。
なお、加害者が男であれば、
同じ場所に遺棄するにしても遠くに投げたかも知れない。
置くような遺棄の仕方は、女性の可能性を示唆している。
スニーカーの遺棄現場は犯人からすれば、
十分発見されにくいと思える場所だったのではなかろうか。
手近で発見されにくい場所として現場が選ばれたのならば、
犯人は現場近くに生活の根拠があるだろう。