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【海外】台湾紙「日本での“男の娘”ブームや東方Projectの影響で、台湾でも女性キャラのコスプレをする男性が増加」 - 暇つぶし2ch1:パリは萌えているかφ ★
10/07/27 17:54:33

◆ 自由になった アニメの“男の娘”も増えた
性別という古い枠組みは、だんだんと緩くなっているようだ。
近年、コスプレでも多くの『偽娘(女装する男性)』がどんどん多く見られるようになり、
異様な眼差しを心配する必要が無くなっている。
既に10年あまり女性のキャラに扮している経験を持つコスプレイヤーの「鬥天使」は、
「今の気風は本当に自由になった!」と話す。

25日に台湾大学で行われた開拓動漫祭やCWT(訳註:「Comic World in Taiwan」という
日本の「コミックワールド」の台湾版にあたる同人誌即売会。今年は8/7,8に開催予定)といった
同人グループの展示販売会では、場外でこれまでコスプレが行われてきた。
過去数年来、女性が男性キャラクターに扮することはメジャーになっていたが、
男性が女性キャラのコスプレをすることは非常に稀であった。
しかし、近年の日本のアニメで流行している『偽娘風(“男の娘”ブーム)』や、
同人サークルから広まった『東方プロジェクト』の設定も伴って、
勇気を出して女性キャラの格好をする男性が増えてきた。

「“男の娘”が多くなることをとても楽観的に捉えています!」と話すのは、コスプレ経験豊かで
開拓動漫祭の広報担当者だ。東方シリーズに登場するのは全て可愛い女性キャラだが、
ファンはみな男性ばかりだ。今年の4月、開拓動漫祭は東方シリーズをテーマにした
『東方幻華宴』というイベントを開催し、コスプレの参加者を歓迎した。
結果、コスプレイヤーの9割近くは男性で、しかも多くの参加者が立派なコスプレを披露していた。

先ほどの「鬥天使」は、中学生当時『美少女戦士セーラームーン』がとても好きだったと語る。
しかし、当時はコスプレの文化はなく、このように可愛いキャラクターに扮することができるとは
思ってもいなかったという。10年前にコスプレを知ってから、彼は変身系の美少女を皮切りに、
ずっと神職系(巫女やシスターなど)に扮している。25日は『愛天使伝説ウェディングピーチ』の
『ウェディングピーチ』のコスプレをしたという。

この“男の娘”旋風の先駆けの一つとされる、
日本のアニメ『ハヤテのごとく!(現地題:旋風管家)』で主人公の綾崎ハヤテの声を担当した
白石涼子が、25日の開拓動漫祭にゲストとして参加していたが、会場では多くの男性ファンと
「女装」についての話題が繰り広げられれた。
綾崎ハヤテは漫画の中で、やむを得ず女装する場面がある。白石涼子は会場に対し、
「女装する男性を受け入れることはできるか?」と尋ね、会場全体がこれに歓呼の声を上げた。

◆ ソースは、聯合報(台湾)から抄訳
URLリンク(www.udn.com)

◆ 画像
URLリンク(www.udn.com)
URLリンク(www.udn.com)
(※25日の開拓動漫祭の写真として記事に付いているが、これが男性か女性かについては触れていない)

◆ そのほかの開拓動漫祭のコスプレ写真
URLリンク(image.udn.com)

◆ 関連スレ
【海外】台湾版コミケ「Fancy Frontier 16」が閉幕、声優の白石涼子らの登場に会場沸く 「ニコニコ動画」「pixiv」の出展も
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