10/04/22 23:36:22
男女共同参画局が第3次男女共同参画基本計画策定に向けて公開している資料によると、
第3次男女共同参画基本計画ではDVDやビデオ、パソコンゲーム等などのバーチャルな
分野における性暴力表現に対する規制についても検討されるようだ(問題となる『第12分野
「メディアにおける男女共同参画の推進」』PDF。III-(2)にそのような記述がある)。
デジタルマガジンの記事によると、この規制案を盛り込んだのは「非実在青少年」規制の
都条例でお馴染みの後藤啓二弁護士らだということで、今回のは「非実在女性」とでも
言うべき概念なのだろうか。18歳未満の「児童」だけでなく女性全てが対象であるため、
影響範囲はかなり広い。
じわじわと規制対象範囲を広げていこうとする様子は、マルチン・ニーメラー牧師の
「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」を思い起こさせるものがある。
◎関連リンク
『第12分野「メディアにおける男女共同参画の推進」』
URLリンク(www.gender.go.jp)
デジタルマガジン
URLリンク(digimaga.net)
◎ソース
URLリンク(slashdot.jp)