10/04/01 12:39:26
今野緒雪原作の人気ティーンズノベル『マリア様がみてる』(集英社)が、
人気モデルのW主演で実写映画化されることが決定した。
同作は厳格なミッション系のお嬢様学校を舞台に、「スール(姉妹)制度」や
生徒会「山百合会」といった独特の設定を絡めて描かれる学園ストーリーで、
小笠原祥子役を『Seventeen』専属モデルの波瑠、福沢祐巳役を『ラブベリー』
専属モデルの未来穂香が演じる。またこの映画の主要キャストを
現在プロ・アマ不問で募集中だ。
累計発行部数540万部(既刊37冊)を誇る、今野緒雪:原作、イラスト:ひびき玲音の
ティーンズノベル『マリア様がみてる』。漫画版が『マーガレット』および『ザ・マーガレット』
にて連載されているほか(03~07年。10年5月24日から連載再開。
集英社文庫コミック版1・2巻が4月16日発売)、テレビアニメシリーズ(テレビ東京ほか)
やオリジナルビデオアニメ、ドラマCD、イメージアルバム、サントラ、インターネットラジオ
などさまざまなメディアへと拡大。少女・女性向け小説からスタートしながら、
多数の男性ファンを獲得している人気作品の実写映画化となる。
厳格なカトリック系ミッションスクールで、日本屈指のお嬢様学校である『リリアン女学園』。
生徒の自立性を重んじるこの学園は、上級生が下級生に指導してゆく校風が自然と受け継がれ、
その関係を「スール(フランス語で“姉妹”)」と呼び、“お姉さま”からロザリオを受け取ると
姉妹関係の契りが結ばれる。学園で平凡に学生生活を送る主人公、1年生の福沢祐巳は、
ひょんなコトから2年生の小笠原祥子と出会い、妹になる申し出を受けることになった。
高等部の生徒会「山百合会」を取り仕切る3人の“薔薇さま”の妹「紅薔薇のつぼみ
(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)である祥子は、スターであり、祐巳にとって“憧れのお姉さま”。
でも、なんで妹に選ばれたのか分からない…! そして、薔薇さまたち主催の学園祭での
舞台『シンデレラ』を巡り、お姉さま・妹たちのドキドキ・ドタバタな数日間が始まる…。
今回、W主演に抜擢された、小笠原祥子役の波瑠、福沢祐巳役の未来穂香の2人から
コメントが届いているので紹介しよう。
―今回映画版の主演に抜擢された気持ちは?
波瑠「ありきたりですが、“私でいいんですか?”っていうか、嬉しい反面でびっくりしてます」
未来「とてもとても嬉しいです。ドラマや映画に出させていただいて演技をするのがとても楽しい!
女優という仕事を一生やっていきたいと思えた時にこの映画のお話をいただいたので、
自分では運命の作品だと思います」
(>>2以降に続く)
ソース:Web De-View(04/01 10:00)
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『Seventeen』専属モデルの波瑠(はる)。映画『武士道シックスティーン』『ソフトボーイ』等に出演
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『ラブベリー』専属モデルの未来穂香(みきほのか)。映画『NECK』などに出演
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