10/03/11 13:29:34
故・赤塚不二夫さんの人気漫画「天才バカボン」のキャラクター・バカボンのパパの母校である
菊池市七城町の七城中3年生が、卒業記念に制作していたバカボンのパパの石碑が10日、
完成した。
同中出身の漫画家が当時、赤塚さんのアシスタントをしていた関係で、漫画には「熊本県菊池郡
七城中学校3年3組」の同級生が、バカボンのパパを訪ねてくるシーンがある。バカボンのパパは
その後、バカ田高校、バカ田大学へと進学した。
石碑は高さ約140センチ、幅約90センチ、奥行き約90センチ。表に色つきのモザイクタイル
(約1センチ四方)をはってバカボンのパパを描き、名せりふ「これでいいのだ」の文字も添えた。
3年生54人全員が少しずつ作業に加わり、保護者の協力も得て2週間で完成させた。
バカボンのパパの著作権を管理する東京のプロダクションは、卒業制作に関しては
問題にしないという。
宮川伊十校長は「『これでいいのだ』の言葉は子どもたちに安心感を与えるはず」。
3年の野村政生君は「『これでいいのだ』には、自分らしさを大切にするという思いが
込められていると思う。(石碑の)出来栄えも『これでいいのだ』」と話した。
熊本日日新聞
URLリンク(kumanichi.com)
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