10/01/13 00:26:30
PSPユーザーの間で現在、東芝の液晶テレビ「REGZA」が話題となっています。
人気の理由は、昨年11月に発売された「REGZA Z9000」および「REGZA ZX9000」シリーズに搭載されている
「ポータブルズーム」モードの存在。PSP-2000以降のシリーズでは、ゲームの映像をテレビに出力して遊べる機能が
追加されましたが、それでも通常のテレビやモニタに出力した場合、四隅に黒ブチができてしまい、フルサイズで
映像を表示することはできませんでした。
ところがこの「ポータブルズーム」モードを使用した場合、気になる「黒ブチ」が消え、フルHDの画面いっぱいに映像を
表示することができます。実際どれくらい見栄えが変わるのか、以下の画像を見ていただければ一目瞭然です。
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
常の「ゲームフル」モードで表示した場合。映像が画面サイズよりひとまわり小さくなってしまっているのが分かります
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
そしてこちらが「ポータブルズーム」モードでの映像。黒ブチがなくなり、大画面いっぱいに映像が表示されています
上記画像はユーザーが撮影しYouTubeに投稿した動画から切り取ったものですが、拡大しても映像のにじみや
ドットのギザギザ感などはほとんど気になりません。動画の後半では、実際にこのモードで「モンスターハンター
ポータブル 2nd G」をプレイしている様子も収められていますが、映像は非常にクリアで、据え置き機だと言われても
信じてしまいそうなほどです。
この機能は、発表当初から一部では知られてはいましたが、最近になってユーザーがYouTubeなどに動画を投稿した
ことで大きな話題に。動画にコメントしているユーザーの意見を見ても、「普通に据え置き機みたいな画質」、
「MH3(モンスターハンター3)より綺麗」など好意的なものが非常に多く、動画を見て「REGZA」が欲しくなったと
いうPSPユーザーも少なくないようです。
またこのほか、「REGZA Z9000」および「REGZA ZX9000」シリーズでは、ドットのギザギザをあえて残し、くっきりとした
映像を表示できる「レトロゲーム・ファイン」モードや、液晶テレビでしばしば問題となる「表示の遅延」をかぎりなく
ゼロに近づけた「ゲームダイレクト」など、ゲームファン向けの機能を多く搭載しているのも特徴。映像にこだわるゲーム
ファンは、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
◎動画:REGZA NEW GAMEMODE
URLリンク(www.youtube.com)
◎ソース:ITmedia Gamez
URLリンク(gamez.itmedia.co.jp)