09/10/10 02:39:40
愛は盲目なのか? 目的と手段がどこかおかしくなってしまった人たちのお話。
URLリンク(gedo.newsplus.jp)
「エクストリーム・ラブプラス」(Extreme LOVEPLUS)。それは、ラブプラスユーザーが
リアルで彼女とのデートをさまざまな場所で行うエクストリームスポーツ(デート)である。
このスポーツのプレイヤーはラブプラスニストと呼ばれる―
「エクストリーム・ラブプラス」を行う場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の
斜面や頂上から車中、公園、就業中のオフィスと選択肢は幅広い。ただし、ラブプラスを起動す
るニンテンドーDSそのものが水没し、使用不能になることを競技本部はよしとしていないため、
スキューバ・ダイビングやプールなどの行為は認めていない。また、公共のマナーに反する行為
も認めていないので、空気を読む力をプレイヤーは要する。
ラブプラスの彼女と実際にデートを楽しみたいという願望と、実生活の趣味趣向が合致した時に、
「エクストリーム・ラブプラス」が行われることが多く、プレイヤーによっては結果的に「エクス
トリーム・ラブプラス」になっていた、という例も多い。なお、プレイヤーの多くが“常に電池切れ
との戦いである”と公言している。
さて、編集部が勝手に推奨している「エクストリーム・ラブプラス」ですが、もちろんそんな競技
本部はない。結果的に社内のラブプラスユーザーが出かけた先に、「ラブプラス」を持っていっただけ
のことである。だが、あえて言おう。ラブプラスを持ってわざわざ出かけたのも愛は盲目ゆえであると!
以前、「『ラブプラス』とどっちが大事?スURLリンク(gamez.itmedia.co.jp)」で、赤岳(八ヶ岳山系の最高峰で標高2899メートル)にエクストリーム・ラブプラス
をしに登山した筆者の左隣に座る同僚(以下、左同僚)の話を書いた。それに刺激されてか、今度は
右隣に座る同僚(以下、右同僚)が大型連休を利用してスイスへ遠征。まさかのアルプス山脈でのエクス
トリーム・ラブプラスを敢行したのだ(胸のドキドキは恋?それとも―25歳女性記者、「ラブプラス」
とスイスの山を登る→URLリンク(gamez.itmedia.co.jp))。
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
△左同僚氏の赤岳での登山デートの様子
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
△右同僚氏のがアルプスでの世界記録樹立の瞬間。どちらも至極真面目にデートをしています
>>2以降に続く
ソース・ITmedia Gamez
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