【漫画家】病と生きる 漫画家・まつもと泉さん(50) at MOEPLUS
【漫画家】病と生きる 漫画家・まつもと泉さん(50) - 暇つぶし2ch1:30-581依頼あり@朝一から閉店までφ ★
09/09/19 01:13:30 BE:39039168-PLT(12346)
■病名分かるまでの苦しみ 闘病記でファンに恩返し

 80年代に一世風靡(ふうび)した漫画「きまぐれオレンジ★ロード」の作者、まつもと泉さん(50)は
新連載を控えた平成11年、頭痛や吐き気などの症状を訴え、仕事をストップした。5年後に「脳脊髄(せき
ずい)液減少症」だったことが分かるが、病名が分かるまでの道のりは険しかった。病気を克服した今、患者
への理解を深めてもらおうと自らの闘病をテーマにした漫画の制作を進めている。(文 道丸摩耶)

10年前、新連載を始めようというときに体調が悪くなり、首とか頭、上半身がギューンと締め付けられる
ような痛みがやってきました。

 整形外科、心療内科、歯科などを転々としました。僕は歯の噛(か)み合わせが原因だと思っていたし、
家族は精神的なものというわけですよ。体力をつけようと、ジョギングをして動き回ったことも。健康に
なると思ったのに、頭痛で立っていられない状態になりました。入院もしたんですが、退院するまで3日間
くらい眠れなかった。あまりに体調が悪いんで、連載は無期限延長になりました。

 1、2年後には、通院もあきらめた。疲れ果て、家の中で引きこもり状態に。テレビを見ても、家族が
笑っているのに僕は全然笑えなくて。

 今はこうして笑って言えるんですけど、そのころは人に会うのも辛(つら)かった。でも、自分のサイト
の掲示板でファンの方が心配してくれ、励ましの言葉を書いてくれた。こちらは辛くて書き込めないんだ
けれど、それが本当に救いで、自分と外の人をつなげる唯一のツールでした。

 16年、姉が「脳脊髄液減少症」を紹介した新聞記事を僕に見せてくれた。あまりにおどろおどろしい
病名で、自分の症状とは結びつかなくて。でも書かれていた症状は自分と同じだった。ダメもとで山王病院
(東京都港区)の脳神経外科に行ったんです。
>>2に続きます)

脳脊髄液減少症になった漫画家のまつもと泉さんと愛猫のニャウダー=9月3日川崎市多摩区(早坂洋祐撮影)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)

【引用元】
MSN産経ニュース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)


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