09/09/17 16:08:17
乗用車などの車体にアニメやゲームの登場人物をあしらった「痛車(いたしゃ)」を集めた
イベントが20日、仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場で開かれる。
痛車の大規模なイベントは東北では初めてといい、主催者は「魅力を知ってもらうきっかけに
したい」と意気込んでいる。
「痛フェスin東北」と題し、宮城や岩手を中心に東北6県の愛好家らがデザインした243台を
展示する。人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」などの美少女キャラクターのほか、
伊達政宗ら戦国武将が戦う家庭用ゲームソフト「戦国BASARA(バサラ)」の登場人物を
描いた車もある。
痛車のほか、オートバイやバイクの「痛単車」、自転車の「痛チャリ」も登場する。
参加者はほかのオーナーと交流を深めたり、記念写真を撮ったりして思い思いに楽しむ。
参加者同士による人気投票も行い、上位3位を表彰する。
企画したのは、仙台市の会社員木村朋史さん(31)。自分仕様に変えられる痛車の
魅力にはまり、昨夏に知り合いに呼び掛けて実行委員会を設立。ことし6月上旬から
ホームページ上で参加を呼び掛けてきた。
木村さんは「東北にも痛車ファンは少なからずいるはず。車を飾る楽しさを多くの人に
知ってもらいたい。来年以降も開催し、東北の愛好家の掘り起こしとレベル向上につなげて
いきたい」と話している。
イベントは午前11~午後4時。エントリーの受け付けは終了したが、見学することはできる。
見学は無料。
ソース:URLリンク(www.kahoku.co.jp)
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
アニメのキャラクターで装飾した木村さんの車。当日は痛車243台が集結する